競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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藤沢厩舎の勝負パターン

渡辺です。


お読みいただきありがとうございます。


競馬は記憶のゲームである。

藤沢厩舎の勝負パターン


昨年末から、予想会員様用と、

無料配信の予想見解の内容を変えて配信していますが、

土曜日7Rの会員様用メールは次の内容でした。


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中山7R

ここは、状態万全で臨める12アースステップが一歩リード。

休み明けも仕上がりいい
先行4マツリダジャパンと
休み明け苦にしない7スペースアークが
力的には接近。

6エイシンサクセスは、
叩き良化型ではあるが逃げればしぶとい。

穴はローテーション的に侮れない3ロックバルーン
(藤沢厩舎はたまに1200mを使ってスピード競馬に対応させて、
距離延長で先行させるという作戦を行う)

他では距離が2000mに伸びて5ショウナンタイシ。


****************************************************:

ここで重要なのは藤沢厩舎の
ロックバルーンのくだりで、
実は、藤沢厩舎は同じようなパターンで
たまに穴を開けています。


確か、過去にも3回ぐらい
同じパターンを使っています。


特に憶えているのが、キングストレイルという馬が、
1200mのキーンランドカップから
2200mのオールカマーを使い、
オールカマーでは逃げて2着に粘りました。


今回は全く同じようなパターンで、
親切にも珍しく中舘騎手を乗せてきているので、
逃げるのは間違いないと思っていましたが、
ほぼ想像通りの展開になりました。


藤沢調教師は策略家です。

他にも連闘を仕掛けて来た場合は
阪神ジュベナイルのスティンガーや
マイルチャンピオンシップのシンコウラブリー
が代表するようにかなりの確率で好走します。


さらに先行馬と差し馬の2頭出しでは、
逃げ馬が引っ張って差し馬を
生かすというパターンもよくやります。


競馬は記憶のゲームと言いますが、
厩舎とこういうパターンを記憶しておくことは、
馬券で勝負できるという面でとても重要です。

安田記念調教

今週の調教

ウオッカ

この中間の回復の早さにはびっくりでした。
ヴィクトリアマイルの翌週には坂路を抑え切れない手応えで進みました。
前走が馬場調教だけだったので、坂道に入れられれば大丈夫とみていたのですが、
想像以上の仕上がりです。

中2週にも関わらず、計5本の時計を消化してきました。

今週水曜のDWでの追いも一瞬にして併走馬を突き放す圧巻の動きでした。
前走の反動を気にするどころか、さらに上向いている感じもあります。
不安があるとすれば、調子が良すぎて掛かることか。
まず、好勝負は間違いないでしょう。


スーパーホーネット

長距離輸送があっても、ビッシリ追い切れたのは好印象。
昨年のような馬体減りの心配がないようで、体調は良さそう。


ディープスカイ

休み明けだった大阪杯を叩いて、
馬体の張りが戻った印象。
水曜の坂路追いではラスト12.3秒でびっしり追えた。
大阪杯より上向いているのは確かだ。


カンパニー

先週は物足りなかったラストの反応も、
今週の水曜の坂路追いでは終いまでシッカリして、
太めもだいぶ絞れた印象。
力を出せる状態には仕上がった感じ。


スズカコーズウェイ

中2週と間隔が詰まっていても疲れはかんじさせません。
むしろ一戦ごとに馬体に実が入り、力強さを増している印象を受けます。
水曜日の坂路追いも仕掛けてからの反応が鋭く、
ラストまで脚色は全く鈍らなかった。
とにかく今は充実している。


ローレルゲレイロ

先週より前半の抑えが効いて、
ラストは仕掛けただけで鋭い伸びを見せた。
高松宮記念の反動もなく中間順調な調整過程。
ただ、最近は体つきもスプリンターぽくなって来たので、
現状東京のマイルは苦しそう。


トウショウカレッジ

坂路でもシッカリ時計が出ていて動きもいい。
たださすがにもう上積みは望めない。


コンゴウリキシオー

昨秋に比べると状態はいくらかよくなっているが、
まだ気力が戻らない感じ。(今後戻るかも不明)、
東京コースはいいが・・・。


ファリダット

馬体重が減り続けているので、気を遣いながらの中間の調整。
体はそれほど細くは映らないが、
やはり中2週で再度の長距離輸送は厳しい。
G1で連対できるような状態には見えない。


ライブコンサート

上昇馬の一頭。
東京コースも実績あっていいし、
今週の追い切りも悪くはなかったが、
このメンバーで好勝負するような馬体の印象はない。

厩舎について

まだ今週の競馬については決定していないようですが、

準備だけは万全にしたいところです。


ことあるごとに僕はしゃべっていて、

穴馬スナイパーにも書いているのですが、

今年開業したばかりの小崎厩舎が熱いです。


実際開業初年度で10勝上げるというのは、

並大抵のことではありません。


しかも、驚きなのは、その単勝回収率

今でこそ多少落ちましたが、

回収率200%

ダートだけなら500%近い回収率です。


その秘密は綿密な馬の仕上げと、レース選択の妙にあります。


まるで渡辺理論や穴馬スナイパーを熟知しているかのような、

レースの使い方。


そう、優秀な調教師はわかっているのです。

どのような使い方をすれば勝てる可能性が高まるかを。


今年のリーディングを見ると拮抗していますが、

連対率3割以上か、3割近い厩舎を見ればそのローテーションの妙がわかるはずです。


まあ、そこまでは誰もやらないので、おいしい思いができるわけですが。

東なら荻原厩舎、西なら藤原英厩舎、

そのローテーションを見るだけでもかなり勉強になるでしょう。


競馬に勝つヒントなんてそこら中に転がっています。

ただ実践できるかどうかだけの違いなのです。

調教師について

調教師について


今、調教師の力は落ちてきています。食えない調教師も出てきています。まあ今までが
恵まれすぎていたといえるわけで、これからは厳しくなる一方だと思えます。


実社会でも格差が言われていますが、調教師、騎手のほうがもっと厳しいといえるかも、
それでも地方競馬と比べれば天国ですが、岩手競馬なんかいつ廃止になってもおかしくありませんから。


さて、この事実を馬券にどう生かすかですが、勝っている調教師の馬券を買う?それはもちろんですが、ちょっと面白みがありません。


僕が、ここ2年くらい感じていて今回データを取ってみたのですが、案の定でした。
未勝利を除くと休み明けと、2戦目の馬の勝率がかなり高くなっていたんですね。


今まで休み明けは全く走らない馬が、走ったりするんですね。つまり昔は、休み明け3戦目を狙えなんていっていたのが、調教師も余裕がなくなって勝負が早くなってきたんですね。


ここでとっておきの馬券術を、休み明けの狙いは休養前惨敗していた馬と3・4着が多い追い込み馬。
2戦目の狙いは、休み明けで目立たず着ぐらいに来た馬。


これは推測ですが、いずれも単勝では一見買いづらく見えますが、そこがミソで調教師
も馬券で儲けているのでは?

プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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