夏ばてについて
とにかく最近は暑い日が続きますが、
人間がまいるくらいなので、
馬もかなり夏負けの馬が多いと思われます。
特に小倉と新潟は注意が必要です。
原因不明の負け方をする馬も出て来ると思いますので、
注意が必要です。
そうなると当然パドックでの見極めも大切になってくるわけです。
レース前にそういう馬を見抜くことは難しいですが、
基本的には、春から使い詰めので頑張っている馬は疑ってかかる。
前の年の夏の成績を確認して、成績が落ちているような馬は注意する。
逆説的に冬場の成績のいい馬は疑って、
冬場の苦手な馬を狙っていくというのも基本になります。
輸送で直前入厩の馬は注意する。
特に短い間に2回以上の輸送をしている馬は、かなり危険です。
人間がまいるくらいなので、
馬もかなり夏負けの馬が多いと思われます。
特に小倉と新潟は注意が必要です。
原因不明の負け方をする馬も出て来ると思いますので、
注意が必要です。
そうなると当然パドックでの見極めも大切になってくるわけです。
レース前にそういう馬を見抜くことは難しいですが、
基本的には、春から使い詰めので頑張っている馬は疑ってかかる。
前の年の夏の成績を確認して、成績が落ちているような馬は注意する。
逆説的に冬場の成績のいい馬は疑って、
冬場の苦手な馬を狙っていくというのも基本になります。
輸送で直前入厩の馬は注意する。
特に短い間に2回以上の輸送をしている馬は、かなり危険です。
馬の能力について
渡辺理論では1000万条件以上の馬の能力のデータベース
を持っていますが、
基本となっているのは、
デジタルな部分では、ラップ分析と対戦比較のデータ。
でも一番重要視しているのは、実際にレースをビデオで見て
馬の余力や根性などを見るアナログな部分です。
特に重要視するのが、その馬が未勝利や新馬戦を勝った時の
レース内容と、その次の昇級戦のレースまたはオープン戦です。
8割方その馬の能力がわかります。
人間もそうですが、初めて強豪や自分より強い相手と戦った時、
苦戦した時にこそ本質が現れるものです。
負けたとしても、そうゆう片鱗を見てとれるか?
それがレースの見所になります。
これは当てはまらないかもわかりませんが、
ミホノブルボンが500万条件を圧勝して迎えた朝日杯。
直線ヤマニンミラクルに交わされそうになった時、
負けるものかという感じで、向かって行って差し返した姿を見て
この馬の翌年のクラシックでの主役を確信しました。
馬の精神力とかは重視されませんが、
僕は能力を発揮できるかの要素の半分はこの精神面だと、最近思っています。
を持っていますが、
基本となっているのは、
デジタルな部分では、ラップ分析と対戦比較のデータ。
でも一番重要視しているのは、実際にレースをビデオで見て
馬の余力や根性などを見るアナログな部分です。
特に重要視するのが、その馬が未勝利や新馬戦を勝った時の
レース内容と、その次の昇級戦のレースまたはオープン戦です。
8割方その馬の能力がわかります。
人間もそうですが、初めて強豪や自分より強い相手と戦った時、
苦戦した時にこそ本質が現れるものです。
負けたとしても、そうゆう片鱗を見てとれるか?
それがレースの見所になります。
これは当てはまらないかもわかりませんが、
ミホノブルボンが500万条件を圧勝して迎えた朝日杯。
直線ヤマニンミラクルに交わされそうになった時、
負けるものかという感じで、向かって行って差し返した姿を見て
この馬の翌年のクラシックでの主役を確信しました。
馬の精神力とかは重視されませんが、
僕は能力を発揮できるかの要素の半分はこの精神面だと、最近思っています。
夏競馬のチェックポイント
さて夏競馬で
まず注意したいのは、そのレースを狙ってきた休み明けの降級馬です。
特に、福島・函館というのは、特殊な平坦コースですので、
明らかに適性を持っている馬が、休み明けで出てきたらそこを狙っていて、
すでに用意周到に権利だけは前のレースに登録して取っておいていた馬などがいれば、
それはもう勝ちにきていると言えます。
今は制度の関係で、1600万、1000万条件の馬が多いので、
そこから降級してくるので、
今度は1000万と500万条件の頭数が多くなります。
それだけこの2つのクラスは除外の可能性が大きくなるので、
特に500万条件では、休み明け馬は出走できる確率が高いので、
マトを絞りやすく、すでに1勝は念頭に置いて、
次のローテーションを考えている調教師もいます。
福島競馬においては、
特に他の時期以上に関西馬に注意が必要です。
それは、この時期阪神競馬があり、
暑さを避けるためなら函館へ滞在すればいいわけで、
それをわざわざ福島に持ってくるということは、
ほとんど、なにかしらの理由があるはずだからです。
A級騎手は、阪神か函館なわけですし尚更ですね。
最近は牧場での調教の制度や技術が上がってきて、
また厩舎の調整も技術が進歩しているので、
元々の馬の質は仕方ないとして、いかにうまく馬を勝てるレースに使うか。
または回転させていくかというマネージメント能力も、
調教師のかなり重要な要素になって来ていて、
次にどの条件のレースを使えば好走確率が高いかなどを、
その分野の専門家に聞いたりしている調教師もいます。
なぜ、このローテーションで、このレースに使ってきたのか?
そう考えるのが、穴馬探しの第一歩です。
まず注意したいのは、そのレースを狙ってきた休み明けの降級馬です。
特に、福島・函館というのは、特殊な平坦コースですので、
明らかに適性を持っている馬が、休み明けで出てきたらそこを狙っていて、
すでに用意周到に権利だけは前のレースに登録して取っておいていた馬などがいれば、
それはもう勝ちにきていると言えます。
今は制度の関係で、1600万、1000万条件の馬が多いので、
そこから降級してくるので、
今度は1000万と500万条件の頭数が多くなります。
それだけこの2つのクラスは除外の可能性が大きくなるので、
特に500万条件では、休み明け馬は出走できる確率が高いので、
マトを絞りやすく、すでに1勝は念頭に置いて、
次のローテーションを考えている調教師もいます。
福島競馬においては、
特に他の時期以上に関西馬に注意が必要です。
それは、この時期阪神競馬があり、
暑さを避けるためなら函館へ滞在すればいいわけで、
それをわざわざ福島に持ってくるということは、
ほとんど、なにかしらの理由があるはずだからです。
A級騎手は、阪神か函館なわけですし尚更ですね。
最近は牧場での調教の制度や技術が上がってきて、
また厩舎の調整も技術が進歩しているので、
元々の馬の質は仕方ないとして、いかにうまく馬を勝てるレースに使うか。
または回転させていくかというマネージメント能力も、
調教師のかなり重要な要素になって来ていて、
次にどの条件のレースを使えば好走確率が高いかなどを、
その分野の専門家に聞いたりしている調教師もいます。
なぜ、このローテーションで、このレースに使ってきたのか?
そう考えるのが、穴馬探しの第一歩です。
馬も疲れるナー
今日はこちらは大雪で身動きが取れません。
除雪が間に合わないくらい降っています。
ということで1日除雪の追われてブログを書く気力が。
というように、馬も疲れていては走ることは出来ません。
どんな馬でも毎回MAXの力をだすことは出来ないし、
それを超えて連勝する馬はそもそも能力が違って7分くらいの力で毎回走って勝てる馬だったり、
急に力をつけて勢いで勝ちあがっていくかどちらかで、
このタイプは負けたところがその馬のクラスということになります。
普通の馬については、各馬の調子のリズムをつかむことが大切で、優秀な調教師であれば適条件に調子を合わせてくるし、いい騎手とはそこで結果を残す騎手のことである。
ただし、馬になるだけ負担を残さずに。
安勝とかは最近特に省エネで、普通の人はつかみにくいでしょうが、よく見てみると一番わかりやすい騎手だといえます。
馬に負担をかけない騎乗といえば、最近では横典が抜きん出ていて、長距離では目をつぶって横山から買っても半分は当たるでしょう。
除雪が間に合わないくらい降っています。
ということで1日除雪の追われてブログを書く気力が。
というように、馬も疲れていては走ることは出来ません。
どんな馬でも毎回MAXの力をだすことは出来ないし、
それを超えて連勝する馬はそもそも能力が違って7分くらいの力で毎回走って勝てる馬だったり、
急に力をつけて勢いで勝ちあがっていくかどちらかで、
このタイプは負けたところがその馬のクラスということになります。
普通の馬については、各馬の調子のリズムをつかむことが大切で、優秀な調教師であれば適条件に調子を合わせてくるし、いい騎手とはそこで結果を残す騎手のことである。
ただし、馬になるだけ負担を残さずに。
安勝とかは最近特に省エネで、普通の人はつかみにくいでしょうが、よく見てみると一番わかりやすい騎手だといえます。
馬に負担をかけない騎乗といえば、最近では横典が抜きん出ていて、長距離では目をつぶって横山から買っても半分は当たるでしょう。
ダービー候補誕生
フサイチホウオウ大本命といわれる3才クラシック路線。
(僕はそうは思っていませんが)
最終便とも言える新馬戦で、ダービー候補の出現です。
名前はココナッツパンチ、名前は今ひとつですが、レース振り
はまさに完璧な強さ。追ってからのフォームがすばらしいです。
ミスターOも太鼓判のこの馬、果たしてクラシックに間に合うか。
出たとこ勝負なのでぜひ覚えておいてください。
渡辺理論で前から推奨していたダイレクトキャッチとアサクサキングスが前哨戦で好走して、あともう1頭の期待はタスカータソルテ、この4頭を中心に展開していくのではと考えています。
(僕はそうは思っていませんが)
最終便とも言える新馬戦で、ダービー候補の出現です。
名前はココナッツパンチ、名前は今ひとつですが、レース振り
はまさに完璧な強さ。追ってからのフォームがすばらしいです。
ミスターOも太鼓判のこの馬、果たしてクラシックに間に合うか。
出たとこ勝負なのでぜひ覚えておいてください。
渡辺理論で前から推奨していたダイレクトキャッチとアサクサキングスが前哨戦で好走して、あともう1頭の期待はタスカータソルテ、この4頭を中心に展開していくのではと考えています。


