競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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明日の1番人気の取捨と京都新聞杯見解

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。



明日の1番人気の取捨は、

1番人気になるであろう馬の消える確率を%で表したもので、

50%以上だと危ない人気馬となり

B評価以下の馬は人気ほど信頼できない馬となります。



明日の東京競馬1番人気能力と消える確率

東京7R 2ヒュウマ      A 40%
東京8R 4ゲルマンシチー   A 40%
東京9R 13シャンポールフィズ B 50%
東京10R 15エキストラエンド  B 60%
東京11R 10ジューヴルエール  B 50%
東京12R 10シンキンングマシーンB 60%


明日の京都競馬1番人気能力と消える確率

京都9R 3ダノンマゥクイン  B 50%
京都10R 5シェルビー     A 40%
京都11R 5キズナ       A 35%
京都12R 7プリュム      B 50%


明日の新潟競馬1番人気能力と消える確率

新潟10R 7マルケサス     B 50%
新潟11R 11アポロノカンザシ  B 60%
新潟12R 7サクラヴィクトリー A 40%


メインレースの見解


休み明け馬の評価については下記のようになります。

A 仕上がり良し
B まずまず仕上がる
C 仕上がり一息



京都11R 京都新聞杯(G2)芝2200m

プリンシパルSと共に
ダービーへの最終切符を賭けた戦い。

5キズナの前走は、溜める形で切れを生かす競馬で
再び輝きを取り戻した。
ここを使うローテはどうかと思うが、
叩き台という感じでもないので、やはり注目。


1マズルファイヤーは、自分の形でなかった皐月賞で健闘、
京都の外回りはベストで、積極的な競馬なら好勝負だろう


4アクションスターは、前走は間隔開いて、
反応があまり良くなかった。
叩いて良化うかがえるので、ここは注意が必要

12ジャイアントリープは、素質は相当高く
ここでも侮れない力はある。

穴は、前走はまともに掛かって競馬していない
11ハッピーモーメントと
前走出遅れて競馬にならなかった12シンネン。

今の阪神、中山芝コースの狙いについて

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。



今年は、中山の馬場にしろ
阪神の馬場にしろ、芝の直線一気という競馬は、
ほとんどないように感じます。


追い込み馬が勝つにしろ、
まくり気味に上がっていって、
直線もう一押しして勝つという競馬が多いです。


阪神の馬場は、例年、この時期の競馬は
外回りコースでの大外一気というのが結構あるのですが、
例年に比べてかなり少ないイメージがあります。


先週のフィリーズレヴューはメイショウマンボが
後方から差し切りましたが、馬群を割って
力で差し切ったという感じで、大外から
ねじ伏せたという感じではなかったです。


おそらく、芝の生育状態が関係していると思われますが、
少なくても今開催については、
コースが変わってもこのまま推移すると考えられます。


今年は、東京コースの2月開催は、
割と軽い馬場状態だったので、
そこで差してきたような馬は、
それほど信用できないタイプになります。

ただ、このような馬場だと、
逃げ馬も力がいるので、ノーマークや、
よほど力がないと直線捕まってしまう傾向にあります。


馬群が固まった競馬が多くなるので、
やはり、このような馬場では、
勝負根性のある馬が台頭してきます。


先週のフィリーズレビューの
メイショウマンボもそうでしたが、
日曜の中山10Rの勝ち馬ムクドクも、
前走のレースのリプレイを見ているような勝ち方でした。

やはり、今年のような馬場では、
最近ゴール前で勝負強さを見せている馬を
狙うのがセオリーだと感じました。

なぜあの馬は勝てないのかを、簡単に解き明かす方法

渡辺です

いつもお読みいただきありがとうございます。



今日は少し、競馬の考え方について重要なお話を、

僕は良く無料予想の中でも、「勝負に掛かれば強い馬」とか

「突き放す競馬ができれば強い」と言った表現を使う事が多いです。




僕の頭の中でも、勝負強い馬と、

勝負弱い馬という馬の分け方をする事が多いですが、

それを馬券に生かしていたかというと、

ただ感覚的に馬の取捨をしていたに過ぎません。




僕が、そういう考え方を強く意識したのは、

2年前のJCダートで、トランセンドと

エスポワールシチーの一騎打ちになりました。



エスポに期待していた僕は、

トランセンドを捕まえ切れないどころかゴール前失速し、

ワンダーアキュートにも差されたのを見て、

やはり、この2頭の性質の差が勝負を分けたと痛感しました。




単純に言えば、エスポワールシチーは勝負弱い馬。

トランセンドは勝負強い馬という事になります。


勝負弱いというのは、直線で競り合いで苦しくなると、

それ以上頑張らず、諦めてしまいます。


逆に、トランセンドは、並ぶと抜かせまいと力を発揮し、

最後まで頑張り抜くタイプの馬です。



このような性格の馬同士で、同じような脚質で

能力に差がないとすれば、よほど気性を意識した乗り方をしないと

勝負弱い馬が勝つ事はありません。




つまり、同じ脚質の馬で、能力が大差ない場合、

勝負はほぼ見えているといっていいでしょう。


実は、強いと思える馬でも、

根性のないタイプの馬というのは結構います。


先週出走した馬の中にも、

そのような馬は結構存在します。




例えば、先週土曜のフェアリーSで、

3着に競り負けたサンブルエミューズ。


僕は、この馬に阪神ジュベナイルで期待していましたが、

馬ゴミで競馬して失速したのを見て、

そういう疑いを強く持ったのでした。



続きは次回

夏競馬、オッズと枠順


この時期の競馬は、

G1シーズンのような初心者や

G1シーズンだけ馬券をやるという人が

馬券を買わないため、人気馬に人気が集中する傾向にあります。



あと、明らかに過剰投票と思われるオッズも存在します。



普段だったら単勝で4~5倍はつく馬券も

3倍前後まで売れている場面もよくあります。




僕は、基本的にバランスを重視するので、

そうなると買う気が少し萎えてくるのですが、

基本的には、この時期は

そういう馬券でも拾っていかないと

なかなか勝てない感じです。




特に、今年は3歳馬の活躍が目立つので、

下手に逆らうのは自殺行為になる場合があります。



ただ、1倍台とか極端な人気になっている馬は、

さすがに過剰人気の馬も多いので、

この時期はかえって危ない感じがします。




特に、今はどの競馬場も、

断然の人気馬が内枠(特に1枠)に入ると、

消える確率が高くなっているので、

軸決めの際には注意したいポイントです。


函館芝コース攻略法



函館の芝コースの攻略法について。


函館は、芝状態は非常にいいのですが、

おととしまでの芝より良馬場の割やや力のいる馬場という感じがします。


これは、洋芝というだけでなく、

意識的にそういう馬場にしている印象があります。


それは、今年の芝コースで活躍する馬主を見てもわかりますが、

メジロ牧場、西山牧場、ラフィアンと、

いずれもスピード競馬では一息という馬が多いイメージがあり、

血統的にもマニアックな傾向がある馬主で、

要は、そのような系統が活躍する芝であるということです。



世代別では、連対率では3歳馬がややリードしているものの、

4歳から6歳までほとんど差はなく、

回収率ベースでは5歳、6歳世代が大きくリードしています。


スピード優先の他の競馬場では、3歳馬が断然優勢ですが、

函館の芝に関して言えば、それは当てはまらないと考えて良く、

3歳馬だから飛びつくのではなく、

しっかりとしたスタミナの裏付けがあるかを

血統面などから見て考える必要があります。


前走クラス別では、降級馬と昇級馬が拮抗していますが、

回収率ベースでは同クラスや昇級戦の馬の方が、

単勝回収率では断然上です。


降級馬でも、適性のない馬は勝ちきれないというのが、

今の函館の芝です。先週も降級の1番人気馬が何頭も消えたし、

特に休み明けの馬については、疑ってかかった方がいい感じです。

かなり調教を積んでいないと休み明けで走るのは厳しそうです。



前走の競馬場別では、東京・新潟・京都組が連対率では拮抗しているものの、

回収率ベースでは、新潟、東京、京都の順で

はっきり差が開いています。


関西馬が強い、関西圏で走って来た馬は強いというイメージを捨てないと、

今の函館の芝は攻略できません。

要は、すべて適性第一で考えるというのが基本になります。



プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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