先週の傾向について
先週から始まった夏競馬、
降級馬の動向や3歳馬の動きを振り返ってみます。
まず、函館と福島の競馬で見られたのが、
小回りを意識しての早仕掛け。
未勝利クラスでは力があればそれで押し切れるのですが、
さすがにその他のクラスでは、
ダートの1000mや福島の1150mはスピードの絶対値で決まってしまうので別ですが、
その他のレースではあまり強引な仕掛けは通用せず、
差し馬の餌食になる競馬も目立ちました。
特に函館の馬場は溜めると適性のある馬は切れる感じの馬場で、
降級組では、差し追い込み馬の方が信頼できる感じでした。
ただ2週目からは騎手も意識を変えてくるので、
展開も変わってくるでしょう。
もう一つ確実に言えるのは、
ダートの中距離における3歳馬の圧倒的優位というのが挙げられます。
3歳馬の出走数は他の世代に比べて少ないのですが、
ダート中距離以外でも19R中1着4回、2着3回、3着5回と健闘していますが、
ダート1700mから2000mに限ると9R中1着4回、2着4回と、
出走数が少ない割には、素晴らしい勝率です。
降級馬の動向や3歳馬の動きを振り返ってみます。
まず、函館と福島の競馬で見られたのが、
小回りを意識しての早仕掛け。
未勝利クラスでは力があればそれで押し切れるのですが、
さすがにその他のクラスでは、
ダートの1000mや福島の1150mはスピードの絶対値で決まってしまうので別ですが、
その他のレースではあまり強引な仕掛けは通用せず、
差し馬の餌食になる競馬も目立ちました。
特に函館の馬場は溜めると適性のある馬は切れる感じの馬場で、
降級組では、差し追い込み馬の方が信頼できる感じでした。
ただ2週目からは騎手も意識を変えてくるので、
展開も変わってくるでしょう。
もう一つ確実に言えるのは、
ダートの中距離における3歳馬の圧倒的優位というのが挙げられます。
3歳馬の出走数は他の世代に比べて少ないのですが、
ダート中距離以外でも19R中1着4回、2着3回、3着5回と健闘していますが、
ダート1700mから2000mに限ると9R中1着4回、2着4回と、
出走数が少ない割には、素晴らしい勝率です。
絶対勝てない人気馬を3秒で見分ける方法
僕の予想は基本は単勝だが、
長年単勝の予想をやっていると、
人気だけど絶対勝てない馬というのは存在する。
しかもたった一瞬で見分ける方法というのが存在する。
今日はそのパターンのうちの一つを解説する。
一つのパターンは、その馬の着順を見るだけで判別できる。
その方法とは、2連勝以上して前走2着以下に負けた馬だ。
このパターンの馬はけっこういるが、
結構人気になるので、かなりおいしい。
これは例え前走降着による敗退だったとしても、
その運命からは逃れられない。
例えば無敗のカワカミプリンセスも降着での敗戦後、
勝てなくなっているし、
クラシックでもフサイチホウオーが皐月賞で連勝が止まってから
さっぱり。
アドマイヤオーラも皐月賞で敗れてから未勝利。
このような例は、クラシック路線でも毎年のようにおきていて、
ほとんどの馬が逃れることができません。
そして、それは連勝が続けば続くほど、反動が大きくなります。
ただし、前走2着の場合は勢いが続いていると考えられるので、
除外します。
一昨年は、フサイチジャンクが4連勝後、皐月賞で3着に敗れ、
その後未勝利。
アドマイヤムーンも皐月賞で敗れて、その後2戦連敗。
メイショウサムソンも秋の神戸新聞杯で敗れて秋はさっぱり。
はっきり言って、連勝馬の動向を見るだけで、
クラシックは人気馬を切ることができます。
今年の場合も、共同通信杯で敗れたスマートファルコンは赤信号。
ショウナンアルバも連対し続けるしかありません。
この宿命から逃れる方法はひとつ。
ほぼ3ヶ月以上の休みを挟むこと。
でも、この馬だけは特別と期待しちゃうんですよね。
この法則を敗れるのは3冠馬クラスしかいないのに。
長年単勝の予想をやっていると、
人気だけど絶対勝てない馬というのは存在する。
しかもたった一瞬で見分ける方法というのが存在する。
今日はそのパターンのうちの一つを解説する。
一つのパターンは、その馬の着順を見るだけで判別できる。
その方法とは、2連勝以上して前走2着以下に負けた馬だ。
このパターンの馬はけっこういるが、
結構人気になるので、かなりおいしい。
これは例え前走降着による敗退だったとしても、
その運命からは逃れられない。
例えば無敗のカワカミプリンセスも降着での敗戦後、
勝てなくなっているし、
クラシックでもフサイチホウオーが皐月賞で連勝が止まってから
さっぱり。
アドマイヤオーラも皐月賞で敗れてから未勝利。
このような例は、クラシック路線でも毎年のようにおきていて、
ほとんどの馬が逃れることができません。
そして、それは連勝が続けば続くほど、反動が大きくなります。
ただし、前走2着の場合は勢いが続いていると考えられるので、
除外します。
一昨年は、フサイチジャンクが4連勝後、皐月賞で3着に敗れ、
その後未勝利。
アドマイヤムーンも皐月賞で敗れて、その後2戦連敗。
メイショウサムソンも秋の神戸新聞杯で敗れて秋はさっぱり。
はっきり言って、連勝馬の動向を見るだけで、
クラシックは人気馬を切ることができます。
今年の場合も、共同通信杯で敗れたスマートファルコンは赤信号。
ショウナンアルバも連対し続けるしかありません。
この宿命から逃れる方法はひとつ。
ほぼ3ヶ月以上の休みを挟むこと。
でも、この馬だけは特別と期待しちゃうんですよね。
この法則を敗れるのは3冠馬クラスしかいないのに。
明日の1番人気の取捨
馬場状態がカギですが、明日はそんなに荒れそうもないかもしれません。
中山競馬1番人気能力と消える確率
中山7R ピーチドラフト A 40%
中山8R ロトブルースター A 35%
中山9R ケイアイケイマン A 30%
中山10R ワンダフルドーラ 特A 25%
中山11R ミンティエアー A 45%
中山12R ビュレットライナー B 50%
札幌競馬1番人気能力と消える確率
札幌10R グリフィス A 35%
札幌11R リファイントボディ A 40%
札幌12R マイニングゴールド A 40%
阪神競馬1番人気能力と消える確率
阪神9R タカオセンチュリー A 35%
阪神10R ホウショウルビー A 35%
小倉11R インティライミ B 50%
小倉12R エアドミンゴ A 40%
中山競馬1番人気能力と消える確率
中山7R ピーチドラフト A 40%
中山8R ロトブルースター A 35%
中山9R ケイアイケイマン A 30%
中山10R ワンダフルドーラ 特A 25%
中山11R ミンティエアー A 45%
中山12R ビュレットライナー B 50%
札幌競馬1番人気能力と消える確率
札幌10R グリフィス A 35%
札幌11R リファイントボディ A 40%
札幌12R マイニングゴールド A 40%
阪神競馬1番人気能力と消える確率
阪神9R タカオセンチュリー A 35%
阪神10R ホウショウルビー A 35%
小倉11R インティライミ B 50%
小倉12R エアドミンゴ A 40%
競馬で勝てる人の考え方
僕は昔から馬券下手で、
自分で商材を出すようになってからも相変わらず下手です。
それでも、トータルで負けることはありませんが、二者択一に
なった場合6割くらいは外れます。
人間には持って生まれた運というのがあるのは否定できません。
そんな僕でも競馬に負けなくなったのは、余計な馬券を買わなくなった事と、人の意見や予想に惑わされなくなったためです。
一定の基本法則に従って買っている限り、それが間違っていない限り
だんだん勝率が上がっていくはずで、それを信じてやれば負けようがなくなってきます。
逆に勝ちようがない人というのは、人の意見に惑わされて馬券を買い足したり、あれもこれもと手を出す人、人間としてはいい人なのだとおもいますが、ギャンブルでは勝てません。
正直今の僕は人の商材とかほとんど興味がないし、どんな気を引くタイトルを見ても、心を動かされる事もありません。
競馬についてはすべてやりつくして、そんな甘いものはないと解ってしまったから。
そういう境地に入れれば、最強の馬券下手でも競馬で勝てます。
自分で商材を出すようになってからも相変わらず下手です。
それでも、トータルで負けることはありませんが、二者択一に
なった場合6割くらいは外れます。
人間には持って生まれた運というのがあるのは否定できません。
そんな僕でも競馬に負けなくなったのは、余計な馬券を買わなくなった事と、人の意見や予想に惑わされなくなったためです。
一定の基本法則に従って買っている限り、それが間違っていない限り
だんだん勝率が上がっていくはずで、それを信じてやれば負けようがなくなってきます。
逆に勝ちようがない人というのは、人の意見に惑わされて馬券を買い足したり、あれもこれもと手を出す人、人間としてはいい人なのだとおもいますが、ギャンブルでは勝てません。
正直今の僕は人の商材とかほとんど興味がないし、どんな気を引くタイトルを見ても、心を動かされる事もありません。
競馬についてはすべてやりつくして、そんな甘いものはないと解ってしまったから。
そういう境地に入れれば、最強の馬券下手でも競馬で勝てます。
渡辺理論予想を見る前に
競馬渡辺理論予想について
競馬渡辺理論は今のところ単勝のみの勝負となります。
消えるとは、勝てないと同意語になります。
僕の競馬理論では人気馬の取捨、特に1番人気馬の取捨を第一に考えます。
ただし、これは推定3倍以内の人気馬がいる場合の買い方になります。
まず1番人気馬の能力がこの条件でどれぐらいのレベルなのかを
具体的にランクづけします。
レベル
特A 落馬しないかぎりまず勝てる。
A 騎乗ミスがなければ勝てる。
B うまく乗れば勝てる。
C 最高に展開に恵まれれば勝てる
D 勝つのは難しい
特Aの場合馬券は買いません。
そうすると買えるレース数が少なくなるんじゃないのと言う人もいると思いますが、
1日12Rのなかでそんなレースは多くて2Rくらい
普通は1Rあればいい方です。
それだけ1番人気で勝つというのは難しいのです。
Aの場合は最重要パターンとして後にとっておきます。
C Dの場合この馬は切ることにして、買う馬を探す次のステップへと進みます。
Bの場合まず展開とか馬場状態、騎手の技量などよほどのプラス材料があれば止めますが、
それ以外は次のステップに進みます。
ここでの予想は1番人気馬のレベルと消える確率を予想します。
競馬渡辺理論は今のところ単勝のみの勝負となります。
消えるとは、勝てないと同意語になります。
僕の競馬理論では人気馬の取捨、特に1番人気馬の取捨を第一に考えます。
ただし、これは推定3倍以内の人気馬がいる場合の買い方になります。
まず1番人気馬の能力がこの条件でどれぐらいのレベルなのかを
具体的にランクづけします。
レベル
特A 落馬しないかぎりまず勝てる。
A 騎乗ミスがなければ勝てる。
B うまく乗れば勝てる。
C 最高に展開に恵まれれば勝てる
D 勝つのは難しい
特Aの場合馬券は買いません。
そうすると買えるレース数が少なくなるんじゃないのと言う人もいると思いますが、
1日12Rのなかでそんなレースは多くて2Rくらい
普通は1Rあればいい方です。
それだけ1番人気で勝つというのは難しいのです。
Aの場合は最重要パターンとして後にとっておきます。
C Dの場合この馬は切ることにして、買う馬を探す次のステップへと進みます。
Bの場合まず展開とか馬場状態、騎手の技量などよほどのプラス材料があれば止めますが、
それ以外は次のステップに進みます。
ここでの予想は1番人気馬のレベルと消える確率を予想します。


