競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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アメリカJCCの降着問題について


渡辺です。


いつもお読みいただきありがとうございます。



AJCCの直線で、抜け出したダノンバラードが、

内にもたれて2着入選のトランスワープの進路を邪魔して

トランスワープ陣営から審議要求があり、

審議の結果、降着はなく、確定しました。



このレース、僕は、馬券上は、どちらにしても関係なかったのですが、

結果はともかく、見た目にも審議にはなるだろうと思いました。



しかし、審議のランプがつく様子はなく、

抗議が合ってはじめて審議になった感じでした。



抗議がなければ審議にすらならなかったわけですが、

今年からルール変更になったとはいえ、

どう考えても審議対象になるレースだったでしょう。



JRAにも抗議の電話が60本ぐらい掛かってきたと言っていましたが、

それも仕方のない内容だったと思います。



しかも、確定の時の説明が、

不利を受けていなければ、

逆転していたとは言えないという説明のみ。



あれで逆転しないという事は、

逆転するというケースはほぼないのではという感じです。



確かに、不利がなくてもトランスワープが

勝っていたという確証はありませんが、

その可能性は十分あったとは、レース映像を見ればわかります。




もちろん、今回のルール変更で、

わざと相手の進路を邪魔する騎乗や危険騎乗が

すぐに増えるとは思いませんが、

被害馬より加害馬により有利なルールになった事は、間違いありません。



騎手は騎乗停止になっても、短期免許なら痛くはないですし、

今回のレースを基準として考えると、

改善しないと大変な事になると思います。



並んで競り合っての多少のヨレは仕方ないですが、

相手が伸びてくる前に入って寄せるのは、

故意ではないとしても、かなり不利だと思います。


岩手競馬再建策

岩手競馬の存続問題で議会がだいぶ揺れていたようですが、引き続き
莫大な赤字補填を来年も続けていくようです。

一般の市民からは、そんなことに莫大な金を使うくらいならやめてしまえ、という声が上がっています。

僕も、実はもっともだと思います。その予算のために公的施設、例えば
リハビリなどの予算も削られているのです。

どちらが、大事かは皆さんもお分かりになるでしょう。
ようは県をあてにせず、自主再建に向けた努力をすればいいのですが、今年行われた目に付く対策は

①3連単の導入
②DrコパのCM起用
③フリーマーケットや芸人による集客
④細々したものはありますが、論評するにもあたいしないもの

効果があったのは①だけであとは無駄に経費を使っただけです。

ではなぜ馬券の売り上げが上がらないかといえば

①いつも同じようなメンバーのレースでつまらない
②他に手軽で面白いことが一杯ある。(パチンコなど)
③わざわざ山奥の競馬場に行くのが面倒

①は交流競争のG1の時などの人の入りをみれば明らか
②競馬の本当の面白さがアピールできていない。リピーターが育たない
③中央競馬でもPATでの購入割合が増えているのに、その対策が不完 全(まあ、予算もかかるでしょうが、ここに手をつけないと発展はあ りえません)

僕の対策ですが、馬券購入のIT化とCSでの放映(莫大な投資が考えられますが、これをしないと無理でしょう)

競馬が、投資先として有益なものであることをアピール。皆が競馬が儲かる可能性があると思えば間違いなく投資します。

パチンコファンドというのが今流行でかなり会員を集めています。

そのために必要なのは、優れた予想家の育成・発掘、これに尽きます。

高知競馬でハルウララ1頭で1時的でしたが集客したように、実力が

あって個性・キャラを持った予想家を10人くらい集めれば、例えば、

このようなブログ媒体でもさまざまなキャッシュポイントができますし、自分の目で一目みてみたいという方もかなり訪れるでしょう。

つまらない高給取りの職員をクビにして10人雇って競馬開催日に、川崎競馬のように予想を競わせるのです。

ある程度ブランド力のついた予想家は、稼ぎ手としていろんな媒体に売り込みをはかります。

これが、僕の改革案の第一歩です。岩手県議の人見てないかな?

見てるわけないか!

でも、このままではあと2年くらいで本当に廃止になりますよ。

地方競馬の現状と中央競馬の問題

僕の住む岩手でも、岩手競馬の存続問題で揺れているが、地方にはもっと厳しい競馬場もある。

例えば、金沢競馬、昨年12月末から2カ月余り、単身で美浦トレセンに研修に来ていた金沢競馬所属の松下裕樹騎手は窮状を訴え、中央の門戸開放を強く望んだ。激白というべき内容だ。
「朝3時から調教に乗って、調教料は1頭300円。1時間に3頭だから時給にすると900円ぐらい。コンビニの時給の方がよっぽどいい。競馬での騎乗料も4000円弱。レース中の故障も少なくない。いつ事故が起きるかビクビクしながら乗る。このお金じゃばからしくて命を懸けられない」
 
「年に100万から200万程度の賞金だけでは食べていけないから、厩務員も兼務して馬の世話もやって何とか生活レベルを維持している。トップジョッキーでも年収は約600万円。雪国だから1月から3月の厳冬期に開催がなく、副業で食いつなぐ。もし中央と比べて乗り手の技術が劣っているなら、激しい格差にも納得できただろう。」

でも、トレセンの調教を目の当たりにして落胆したという。

 「はっきり言ってがっかりした。何倍も収入に格差のある現状を考えれば、中央のトレセンの人は、僕らの何倍もうまくなければならない。正直、そうであってほしかった。でも実際のレベルは違う。角馬場で掛かっている馬を見て、何だこれはと思った。ある厩舎で乗り難しい馬がいるというので乗せてもらうと、僕にとっては楽勝の馬。あっさり御したら、調教師や助手が出迎えてくれた」。

 地方の騎手は毎朝20頭以上に乗る(中央ではせいぜい4、5頭)。中央に入らないような気性難の馬も扱うのだから

非常に考えさせられる内容でした。

さて、今週はJCとジャパンカップダート、回りは盛り立てようと必死

だが、このメンバーを見て、このレース海外からは評価されていないん

だと改めて思います。恐らく今回のディープインパクトの件で一層海外

ではそう考えるはず。ここで勝って何か意義があるのでしょうか?

まあ金銭的な意味はあるでしょうが。

ハーツクライが喘鳴症を発表しましたね。どういう意図があるのでしょうか?

招待馬のいないJCダート、押し出されて人気はシーキングザダイヤか?まあ、この馬の単はないと思いますが、国際GIというには寂しい
メンバーとなりました。

JCダートとJCの予想については前日にサラッとします。

今日はなんか毒舌でしたね。ムカッとした方、忘れてください。

これからも、自由に書きますので。
プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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