競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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桜花賞メジャーエンブレムとルメール騎手

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。


今晩は、桜花賞でメジャーエンブレムに騎乗するメジャーエンブレムについて


ルメール騎手は、

昨年から先週まで勝率20%、連対率36%、

複勝率48%とJRA所属騎手ではトップの成績。


ただ回収値は単77%、複84%で平均よりやや高い程度と言えます。



それだけいい馬に乗っているという事も言えますが、

同レベルの馬に乗っていた福永騎手あたりと比べると

回収率が低いので、信頼性は高いが、

過剰人気になっていると言っていいでしょう。



騎乗については、全体的には無理な事はせず、

いい意味でも悪い意味でもオーソドックスです。



スタートもデムーロ騎手あたりと比べると

出遅れは少なく割と安定しています。



たまに、引っかかるケースもありますが、

折り合いをつけるのには長けていて、

馬群を捌く技術や我慢強さなど、

大崩れせず安定したパフォーマンスをします。




馬を動かすという感じではないですが、

馬の走る気を引き出して、確実に力を出しきります。



あまり、一か八かという騎乗はしないので、

驚くような穴とかは出しませんので、

外を回って届かずというケースもあります。



したがって、ルメール騎手の場合は、

馬の力や適性をしっかりジャッジしていれば

ほぼその通りの力を発揮させる可能性が高いと言えます。



メジャーエンブレムやノンコノユメなど、

ポテンシャルの上位の馬に乗れば、

まず力通りの力を発揮させるという感じです。




馬のジャッジについては正確で、

メジャーエンブレムやノンコノユメについても

初めて乗った時から素質を読み取ったコメントをしていました。



大きなレースで勝ちきれないのは、

無難な騎乗で、一か八かの騎乗をする騎手に

負けてしまうというパターンが多いです。


桜花賞は、とにかく強気にハナに立って、

クイーンCのような競馬をすれば勝てます。


しかし、下手に、控えて前半ペースが落ちると、

切れ負けするという危険が出てきます。


強引にハナを叩く馬がいた時にどうするか?

そこに最大のポイントがあるでしょう。

内田騎手の秘密

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。



内田騎手の乗り馬がいいのは、

エージェントがいいからと言えばそれまでですが、

実は、その他にも要因はあります。



昔、中舘騎手が全盛期の頃、

ほぼ2パターンくらいの勝ちパターンしかないのに、

騎乗馬に恵まれているというケースがありました。



もちろん、それは、中舘騎手の人柄や営業力もありましたが、

逃げたり、先行している事で、力は出してくれた感があったからだと、

馬主サイドから見ると考えられます。




馬主から見て、一番嫌な負け方は、

脚を余したり、包まれて動けなくて負けるような負け方です。



中舘騎手ほどではありませんが、

内田騎手も、負ける時は力を出し切った感が出ています。



何せ、あのスタミナのあるゴールドシップが、

負ける時は、精も根も尽きる感じで負けるのですから、

やり切った感は半端ではありません。



これが、おそらく岩田騎手あたりだと、

終いはしっかり伸ばして、

届かず敗れるというケースもあったかと思います。




岩田騎手は、ああ見えて繊細で、

割と一杯になって止まるのは嫌う傾向にあり、

逆に距離をもたせる騎乗とかは天下逸品です。




そういうわけで、若手騎手も、

騎乗数を増やすために目立とうとするなら

中舘騎手や内田騎手の騎乗を見習うべきです。

騎手の好不調について

渡辺です。

お読みいただきありがとうございます。



先週のエリザベス女王杯では、

武幸四郎騎手の騎乗と、メシショウマンボの強さが目立ちました。


僕の場合、どうしても、頭の高い走法の馬が

個人的に好きではない面もあって

ずっと本命にはしなかったのですが、

もう少し分析して、秘密を解き明かさなくてはいけないようです。



レース後のコメントでは、

2着に入った川田騎手が、スローになると読んでいたので、

好位につけましたと言っていました。



まあ、確かに藤田騎手と吉田豊騎手なので、

まともに競る事はないでしょうが、

それでも掛かったり、他に行く馬がいたりして、

そこそこ速く流れる可能性もあったわけです。



その中で、迷いなくそういう風に読み切れるという事は、

かなり調子が良く充実しているという事を示しています。



事実、岩田騎手のヴィルシーナは、

本来ラキシスのような位置取りをしなければいけない馬で、

それを強引にでも位置を取りにいけなかったのは、

岩田騎手の調子が一息であるという事でしょう。



自信がないときは、どうしても積極性を欠くので、

逃げなければいけないような馬で、

変に控える競馬をするような場合は、

騎手が調子を落としているのかなと考えていいでしょう。

バルザローナ騎手の評価


デットーリからゴドルフィンの主戦を奪った男。


弱冠22歳の天才騎手と言われたバルザローナ騎手。



馬を折り合わせるのが得意という振れ込みだったが、

がっつり掛かって、先行するような競馬も目立った。


おそらく、芝は高速な馬場に戸惑った面もあるだろう。



掛かったのも、競馬の傾向を見て、

前に行かなければ、勝負にならないという本能が働いたものだろう。



そういう意味では、技術的には、

さほど見るべきものはなかったが、

そういう順応性というか、

勝負感というか、そういう面では、非凡さを感じた。



やはり、慣れないと特に短距離戦等は

かなり対応が難しいだろうが、

若い分、適応するのも早そうだ。



とはいえ、馬券戦術的には、

現状は、人気になったら消しの方向で

考えた方がうまみがありそうだ。

勝浦騎手の豹変について

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。


勝浦騎手と言えば、どことなくとらえどころがなく
ひょうひょうとして乗っていて、
勝つ気があるのかないのかと言えるようなイメージの騎手でした。


昨年は、心筋梗塞というデマも出回り
大迷惑を受けたりしましたが、
最近は、どうも変わってきている印象があります。


エージェントが変わったという話は聞かないのですが、
3場開催の裏開催に遠征すると、
とにかくよく馬が集まっています。

中堅のこのクラスの騎手だと、
普通5~6鞍あればいい方ですが、
平均10鞍くらいは騎乗しています。

それも、そこそこの人気馬に乗っている場合が多いです。


元々、技術的にはいいものを持っていましたが、
おそらくメンタル面に問題があったのでしょう。

特に、今年に入ってからの騎乗は、
以前とは一味違うものがあります。

目に見えてここが変わったというのはないですが、
積極性と思いっきりという点で、
騎乗内容が全体的に溌剌として見えています。


おそらく馬が集まるようになったのも
何かのつながりがあってのものでしょうが、
今の循環に乗れば、今年はブレイクするのではないかと予感しています。

プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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