競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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魔法の10週とは?

休養明けの馬の狙いについて



さすがに休養も6ヶ月を超えると勝率は落ちますが、
5年以上前のデータと比べると、
休養明けの馬の勝率が跳ね上がっています。


原因の一つは放牧先などでの調教技術の進歩や、
厩舎のメリット制度導入などの影響、
馬のリフレッシュ効果が認められてきたことが上げられると思います。



以前までのオープン以外の馬のローテーションは、

疲れるまで走らせる→疲れが溜まって成績が落ちてくる
→休ませる(牧場への放牧)→レースを使って調子を仕上げていく
と流れだったのですが、


調教師や馬主の懐事情も関連しているのか、

調子下降を早めに見極める→休ませて短期放牧でリフレッシュ
→トレセン近くの施設での調整、休み明けから全開

という流れに変化してきているようです。



この流れについていけない調教師は、

のきなみ成績を落としているのが実情です。


つまり、早めに放牧に出して、
その間に別の馬を馬房に入れてレースを走らせる。


こうやって常にフレッシュな状態で馬を走らせた方が、
経済効率上もよい結果に繋がり、馬房数が限られている現在では、
尚更効率よく馬を入れ替えるローテーションを組んで、
好成績を狙う流れになっています。


これは、短期放牧に出す施設に充実と、
調教能力の上昇により可能となったシステムでもあります。


そのため、現在は中9週から10週ぐらいの実力馬は、
レースで実に良く走ります。


これぐらいのサイクルで2~3戦ほどして、
短期放牧というサイクルで使えて成績を残す馬というのは、
充実期を迎えていると見ていいです。


現在は、10週法則と言われるほど重要なローテーションになっています。


競馬新聞もこのようなローテーションを
見やすく一目でわかるようにすれば、面白いと思うのですがどうでしょう。


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