競馬渡辺理論投資不敗の伝説

単勝予想をメインに、レース映像を何度も見る事により得られる「気付き」を、会員さんにお伝えしています。  ★競馬渡辺理論会員募集中★

中京芝コースの秘密

中京コース芝コースの秘密


中京の芝コースは、春の開催ではかなり芝丈が長く

洋芝を使用していたため、

かなり時計がかかる馬場状態でした。



春の間は、力のいる馬場であるという以外は

これといった傾向がつかめない状況でした。



今開催も、今週で最終週になりますが、

多少、傾向のようなものも見えてきたので

話してみたいと思います。



今開催の芝は、開幕週は、春とは全く違い
速い時計が出る馬場状態。

当然とはいえ、コースレコードが続出しました。


ところが2週目に雨が降ると内が極端に荒れて、

外伸びが目立つ状態になりました。



3週目は内から3mを仮柵で覆い、

Bコース使用になりましたが、

それでも内の悪い部分はすべてはカバーしきれず

外目を通った馬の活躍が目立ちました。




今週も雨が降らなければ、

3週目と同じような馬場が予想されます。



中京芝では、小牧騎手と浜中騎手の活躍が目立ちます。


この2人に共通する乗り方が、
追い出しをじっくり待っている点かと思います。

開幕週以外は、とにかく早めに無理に動いた馬は
ほぼ例外なくゴール前で失速気味になります。

その馬を、待って仕掛けた組が
差すという競馬がほとんどです。



中京コースは直線が412mで、残り350m地点から
残り200m地点まで坂がある。


似た形状の東京コースは、直線が525mで、
残り400m~250m地点までが坂。


直線の長さが違いますが、
中京競馬場の方が、ペースが上がりやすく
より差しが利きやすい秘密は、

残り1100m地点からの下り坂になります。

残り350m地点まで750mの間を、
じわじわと下っていくので、
その間のペースが上がりやすいのです。


下って勢いがつくので、
それほどペースが速いと思わなくても
知らず知らずにペースが上がり、
先行馬はそのまま押し切れそうな感じがするし、
差し馬は前を追いかけないと届かないように思える。


しかし、思ったよりペースが上がっているので、
そこで脚を使った馬は最後失速し、
そこで我慢して脚を溜めていた馬が最後伸びるという構図です。


その流れが読めているのが、
小牧騎手や浜中騎手という事なのだと思います。



コメントの投稿
新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

トラックバックURL
http://saku8493.blog51.fc2.com/tb.php/1584-9036ceb7
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

最近の記事
今週のお勧め情報

バナー広告1ヵ月 特価3000円~
メルマガ広告等の詳細はこちら
おすすめ競馬商材
リンク
フリーエリア
クリックお願いします

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
QRコード
QR