競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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有馬記念、ゴールドシップが勝てない理由

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。


僕が初めてテレビで競馬を見たのが、
確かシンボリルドルフの有馬記念でした。



有馬記念と言えば、名勝負、波乱の歴史というイメージと
ドラマ性のある展開、キーワードは、
復活や大逆転という言葉が思い浮かびます。



復活というイメージでは、
一番多くのイメージにあるのは、
オグリキャップのラストランでしょう。



他にも、トウカイテイオーと1年振りの復活や、
グラスワンダーの2歳時以来の復活Vなどが印象的です。



名勝負という点では、今も度々映像で映し出される
トウショウボーイとテンポイントの一騎打ち、


オグリキャップとタマモクロスの
3度目の対決なども印象に残っています。



波乱の歴史と言えば、ユメ馬券と言われた
ユーワジェームズ、メジロデュレンで決まり
万馬券になったレース。



人気のトウカイテイオーが惨敗し、
メジロパーマーが大逃をして、
そのまま残った大波乱になったレース。



そして、「なんと、なんと、ダイユウサクです。」
という実況が耳に残ったメジロマックイーンを破って
単勝万馬券となったダイユウサクの激走。



マツリダゴッホが勝った時も、
今考えれば不思議ですが、9番人気でした。



今年は、イメージ的には、
波乱になったこれらの年に
似た雰囲気があります。



僕が、有馬記念を見始めて以降、
3歳馬が1番人気になって勝ったのは3回。

勝ったのはシンボリルドルフ、
ナリタブライアン、
昨年のオルフェーヴルといずれも3冠馬。


2着もディープインパクト、
ブエナビスタ、ビワハヤヒデと
3頭しかいません。



他の4頭は3着以下に敗れており、
今年のゴールドシップは、勝つまではないというのが、
過去を辿ると普通の考え方になる。
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渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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