競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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今年の競馬の総括と来年の展望

渡辺です。

今年1年お世話になりありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。



今年の競馬をまとめると

大きなポイントが2つあって、

デムーロ騎手ルメール騎手の活躍と

非サンデー系種牡馬の活躍でしょう。



障害レースを除く芝の混合G1では、

サンデー系の牡馬が勝ったのは2勝のみ。


非サンデー系は10勝。

牝馬が2勝。



この結果は、明らかに昨年までとは流れが変わっていて、

しかもダービー、ジャパンカップという

主要レースもサンデーの牡馬は勝てませんでした。



血統別ではこの中でキンカメが5勝、

スクリーンヒーローが3勝と、

この2頭が、これからの日本の生産界を引っ張っていく

馬というのは間違いないでしょう。


これに、もう1~2頭、強力な非サンデー系種牡馬が出現すると、

ノーザンテースト系全盛からサンデー系への移行の時にあった


リアルシャダイ、トニービン、ブライアンズタイム、

そしてサンデーサイレンスという流れが

今、現実に訪れようとしているのだと考えます。



実際は、サンデーの能力が凄すぎて

僕の予想より3~4年遅くなってはしまいましたが、

さすがに自然の摂理には敵わないという事です。



サンデー系が強すぎたために、

自然の摂理でサンデーの牡馬にG1を勝たせないため

強い牝馬が出現するというここ4~5年でしたが、

そのかいあって、非サンデー系が、優秀な繁殖牝馬につけて

規格外の馬を出現させてきたのが今年でした。


そして、来年に向けてもリオンディーズという

規格外の大物が出現しました。



この流れで来年はどうなるのか?


楽しみなところです。



騎手で言えば、今年から日本での騎手免許を取得した

デムーロ騎手とルメール騎手が、

フル参戦ではないにも関わらず年間100勝。



もちろん、いい馬が集まっているのが

最大の要因ですが、特にデムーロ騎手は、

G1でこれだけ結果を残しているだけに

馬が集まるのも当然でしょう。


デムーロ騎手とルメール騎手のエージェントは

競馬ニホンの豊沢信夫氏、他に浜中騎手のエージェントもあります。


北海道出身で、社台グループとの結びつきが深く

来年以降もいい馬が集まるはずです。


エージェントと言えば、一時期隆盛を極めていた

小原靖博氏の名前が消えました。


勢力が強大になりすぎて、

厩舎や馬主との衝突も噂されていましたが、

そういう影響もあり、院政を引いたという事でしょうか。




詳しくはわかりませんが、

福永騎手が、エージェントが変わって、

今年、勝ちまくったのも事実です。


ただ、福永、岩田あたりは馬を回しているので、

やり口は変わっていないんですよね。



話が横道にそれましたが、

武騎手も今年年間100勝して、

上位騎手に馬が集まる傾向はさらに顕著になるでしょう。



やはり、上位6~7人と、

単騎免許の外国人騎手のポイントを制する事が

馬券を制するという事は間違いないでしょう。


デムーロ、ルメール、ムーア騎手などが、

過剰人気にまるのは間違いないですから

どううまく付き合うかというのは、大きなポイントになります。


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渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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