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皐月賞サトノダイヤモンドの評価について

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。


皐月賞3強の評価について


今日はサトノダイヤモンドについて


まず最初に過去3走のラップについて



新馬 京都芝2000m 重馬場

13.0 - 12.1 - 13.1 - 13.4 - 12.7 - 12.0 - 12.6 - 11.7 - 11.7 - 11.5

前半 38.2-64.3 上り 4F 47.5 - 3F 34.9

勝ちタイム 2.03.8




500万 阪神芝2000m

12.9 - 11.4 - 13.5 - 12.9 - 13.1 - 12.8 - 12.6 - 11.8 - 11.5 - 11.3

前半 37.8-63.8 上り 4F 47.2 - 3F 34.6

勝ちタイム 2.03.8




きさらぎ賞(G3) 京都芝1800m

ラップ
12.9 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 11.7 - 11.9 - 11.3

前半 35.5-59.8 上り 4F 47.1 - 3F 34.9

勝ちタイム 1.46.9


初戦はやや渋った馬場で、そこそこの道悪もこなすのを示し、

2戦目までは、スローの決め手勝負でしたが、

きさらぎ賞では、まずまずの平均ペースの競馬を

直線加速ラップで、最後ステッキ1発で突き放しました。


走法から見ても、持続力と瞬発力のバランスがいい走りで

ダービーを考えてもリオンディーズと双璧でしょう。


正直、現状までのレースで、弱点らしきものは見当たりません。



ただ、逆にいうと、弱点を暴露するほど、

強い相手とやっていないというのも確かです。



ロイカバードやレンブランシュというあたりは

デビュー前の評判にはなっていた馬でしたが、

実際は幕内クラスと言える馬達です。



また、前走のきさらぎ賞は9頭立てで、

全くもまれない競馬でしたし、

2戦目は15頭立てでしたが、

外目でもまれない競馬だったので、実質厳しい競馬はしていません。



外目でもきっちり折り合っているように

折り合いに問題はないので、乗りやすさは3強でも一番だし、

テンも行こうと思えば行けるぐらい

スタートもダッシュ力もまずまずです。



中山コースは初になりますが、

広いコースの方がいいのは確かですが、

反応がいいので、そこまで苦にするとは思えません。



という事で、内枠に入って

もまれ込むような事にならなければ、

安定感という意味では一番なのかとは思います。


ただ、勝つかとなると、ルメール騎手の場合

素直なレースをして、無理はしないでしょうから

なかなか難しい面があります。



例えば、昨年の皐月賞なんかも

1番人気のサトノクラウンで、ちょっと出負けすると

後手後手に回ってしまい、不利も受けましたが、

直線も大外をぶん回す結果になり6着に敗れました。



桜花賞もそうでしたが、

無理をしてまで位置を取りにいったり、

強引な競馬をするという事はあまりありません。



という事になると、スタート次第で、

最後方に近い位置取りになるケースもあるという事です。



まあ、それでも勝つ可能性もありますが、

個人的には、今年はそこまでの力差はないと見ているので、

騎手の乗り方というのは、かなりの比重を占めると見ています。
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渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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