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今週から、東京と京都開催に変わるので、

今日は東京競馬場について思い出しながら

秋開催の競馬について考えてみたいと思います。



全競馬場で見ると、逃げ馬というのは単勝を買い続けると、

それだけで単勝回収率で200%近くなります。


しかし、東京競馬場はもともと逃げ馬の回収率が、

150%以下で高くない上に、

表を見ていただければわかるように、

10月の開催ではさらに逃げ馬の単勝回収率は下がり、

芝では100%を切ってしまいます。


要因としては、3歳未勝利戦の終了、

コース形態の替わりから、騎手が逃げたくはないという心理になるなど、

いろいろな事が考えられます。


ただし、東京競馬場では、中団以降からの差しについては、

人気馬以外はあまり勝たないので、

単勝回収率自体は高くありません。


穴馬の多くは、先行からの抜けだしや流れ込みで、

直線が長いから追い込み有利というのは、

幻想に過ぎないということです。


実際東京コースは力勝負なので、

力のある馬はどこからでも来れますが、

基本は中団より前から馬券を組み立てるのが基本となります。


この力勝負という傾向は、

来ている血統や馬主を見れば一目瞭然で、

芝では、種牡馬の上位がサンデー系やロベルト系の馬で占められていて、

その他の系統にしても、ホワイトマズルやサクラバクシンオー、ジャングルポケットなど、

産駒にG1勝ちのある底力のある種牡馬が名を連ねます。


馬主にしても社台系の馬主がのきなみ上位で、

逆にラフィアンの馬は勝ち鞍は多いのですが、

回収率はかなり低調になっています。


これは、馬の血統構成によるところが大きく、

馬券的には参考となると思います。


騎手では、内博、後藤といった前での競馬を好む騎手が、

当然ながら勝ち鞍は多いですが、

回収率がいいのは、横典や蛯名、藤田といった追えるわりに、

それほど過剰に人気にならない騎手ということになります。


今の武騎手は、普通の馬場状態では、

人気にもなることですし、追い比べではきついので、

東京コースで単を買うのはウォッカ以外はやめた方がいいでしょう。
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子供の頃からTVで
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週末はレースを見るようになって
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