競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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降級馬の狙いについて

降級馬全体では、

500万条件での成績は今一つで、

1000万や準オープンでの成績はかなり良くなっている。


これは、さすがに1600万条件以上に出世している4歳馬というのは、

相当の能力を秘めている馬が多く、

しかも相手も厳しい中でもまれているので、

力自体が違う場合も多い。


特に、1000万条件と1600万条件では、

単勝回収率で100%を超えており、

この2つのクラスで、降級馬の単勝をすべて買っても儲かるという驚異的数字だ。


また、今週末は、雨になる可能性もありそうだが、

馬場が悪化するほど、降級馬は力を発揮する傾向が見せる。


これは、厳しいレースでもまれてきた経験が生きると見ていいでしょう。

降級馬と福島競馬の狙いについて

今日は、クラス編成替えに合わせて行われる
福島・阪神・函館の各開催についての条件別に、
狙える種牡馬や狙えるローテーション、
また危ないローテーションについてお話します。


この時期は、クラス編成替えと共に、
どういうローテーションで来ているかというのも重要になります。


感覚的には、休養していてここに照準を合わせて来ている馬が良さそうですが、
実際見てみると成績はかんばしくありません。


やはり順調に使われて来て、
中1週か中2週で使われている馬の成績が一番良くなっています。


今日は、会員様に配信している内容から抜粋して少し情報をお届けします。

まずは、血統からの狙いですが、各競馬場の距離別にまとめを述べていきます。


福島芝1200m以下

予想通りサクラバクシンオーが勝ち鞍では断然です。

ただし、人気になる事が多いうので、回収率ベースでは今一つです。

パラダイスクリーク、テンビー、ショウナンカンプなど地味目のノーザンダンサー系や、
バクシンオーの仔の世代が、穴目で狙いになります。


逆にアグネスタキオンの仔はさっぱりで、ばっさり切るのが正解です。





福島の1700m以上

勝ち鞍は拮抗していますが、

目をつむっても狙うべきなのが、キングーヘイローです。

まくりがうまい産駒が多いのが特徴になっています。

これは、出走馬にマークしておく事をお勧めします。

逆に全くダメなのは、アグネスタキオンとタニノギムレット。
この2頭は福島芝コースでは消してこそ妙味があります。




福島ダート1150m以下

やはりサクラバクシンオーが断然ですが、
スゥエプトやブラックホーク、フォーティナイナーなどの活躍も目立ちます。

意外とダメなのはタイキシャトル産駒で、
器用さが要求されるコース形態が合わないのかも。




福島ダート1700m以上

ゴールドアリュール産駒が出ていれば、
黙って買っておけば儲かる感じで、出走馬にマークしておくことをお勧めします。

このコースは、ゴールドアリュール以外のサンデー系は意外と苦戦していて、
ダート1700mでもかなり特殊なコースと言えます。





前走からのローテーションについて


この情報は6月・7月のこの時期に、
今回の条件の前走どのような条件に出走していた馬が成績がいいかというものです。

今日は、福島競馬の情報のみ抜粋して配信いたします。



福島1200m

東京芝1400mからのローテーションがベストマッチですが、
全般的に、東京や福島ダートなどからのローテーションの成績が良く、
スピードがあればダートからの馬がうまみがあります。



福島芝1800m~2000m

東京のマイル戦や2000mからのローテーションがいいですが、
穴なら中山ダート1800mから間を開けての出走になります。
福島の芝は全般的に、ダート適性もある馬が活躍するケースが多いです。



福島ダート1150m

東京ダート1400mか同条件からのローテーションが安定していますが、
穴なら新潟の芝1000や、福島ダートの1700mからのローテーションになります。

新潟の1000mはダート適性が重要なレースなので、
リンクするのは当然でしょう。



今回の情報のように、

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秋の東京・京都競馬の傾向と騎手からの狙い

秋の京都と東京の一開催が終わりましたが、

ここ一か月は苦戦傾向だったので、

少し反省をしてみました。



東京コースは、

芝は最初の3週は差し追い込み馬が台頭する馬場だったのですが、

先週Bコースに変わると、前が残りやすい馬場になりました。


ダートコースは一貫して追い込みが利きにくい馬場で、

割と力通りの競馬が多かったです。



京都競馬場は、芝コースはそれほど有利不利はありませんでしたが、

やはり直線一気のような競馬は少なく、

前を射程圏に入れての競馬が理想。


ダートコースは基本的にいつものように、

先行やや有利という感じです。



騎手については、結構勝ち星を上げた騎手に偏りがあって、

東京コースは特に追える騎手の活躍が目立ちます。


内田博騎手は最近人気になるので、

回収率はそれほどでもありませんが、

東京の芝コースでは圧倒的な力を発揮しています。


田中勝騎手、横山乗騎手、

地味なところでは勝浦騎手が芝では好成績です。


逆に全く不振なのが後藤浩騎手で、

馬の質も下がっているのも確かですが、

やはり追い込みの利く馬場になると全くダメです。



元々東京コースではいま一つの騎手ですが、

芝で人気になるようなら疑ってかかった方がよさそうです。



ダートでは蛯名騎手が抜群の成績で、

出遅れ確率が減った分、追える騎手なので、

前に行って粘らせる競馬ができています。


出遅れるのではないかと単勝が買いにくい騎手なので、

配当面でもうま味があります。


内田騎手と田中勝騎手はダートでも勝っていますが、

回収率は今一歩、三浦皇成騎手が健闘しています。



京都の芝コースは、

武騎手は勝ってはいますが、やはり人気になるのでうまみはなく、

先週爆発した幸騎手と小牧騎手、秋山騎手あたりが好成績です。


特に小牧騎手は、

芝では人気薄でも持って来る戦術力が増していて、

公営のトップジョッキーだったころの輝きを取り戻している感じです。



京都のダートコースは、先行有利とううことで、

武騎手が回収率もかなりいい部類で安定しています。


ダートでも幸騎手が健闘していて、

浜中騎手、国分騎手と共に穴馬券を提供しています。


今週から安勝ジョッキーが帰ってきますが、

京都ダートでは驚異的な勝率を残す騎手ですので、

まず注目です。


地味なところでは太宰騎手なども、

先行させての粘り込みの得意パターンでの活躍が目立ちます。


先ほど褒めた小牧騎手はダートではなぜか不振で、
消しの対象になります。


危ない人気馬を見分ける方法

今日は、前走レースから、

人気馬の取捨をする方法について話ます。



日曜の札幌8Rのフサイチセブンは、

前走で2番手に控える競馬をしていたのに、

他の馬が行かなかった事や、自身が馬体重22kg増ということもあり、

安全策を取って逃げの手に出ました。


レースはこのクラスとしては、超スローのレースとなり、

札幌のダートでこの馬自身の上がりが35.5というレースになりました。


今回のレースはもちろん内容的には強いのですが、

次走を考える時、不安があります。


思い出してほしいのは、弥生賞を勝って皐月賞で惨敗したロジユニヴァース。

弥生賞は、最初は逃げるつもりはなかったのでしょうが、

かかりぎみに先頭に立ってそのままハナに立ち、直線突き離す完勝。


確か解説者が、「どのような競馬もできる。死角なし」というような事を言っていたと記憶しています。

僕自身は、経験から、このような勝ち方をした次のレースは危険だというイメージがあったので、

皐月賞は、他の馬を本命にしました。


フサイチセブンの場合は逃げて勝ったことがあるので当てはまりませんが、

今まで逃げたことのない人気馬が、

初めて逃げて勝つというのは、能力が高いというのはもちろんありますが、

馬が掛かったり、他の事情がある場合がほとんどです。(どうしても勝つ必要があったなど)


当然のことですが、逃げれば自分のペースで行けますが、

控える競馬の場合、馬は我慢を強いられます。


一回逃げるというレース(しかもスローで逃げ切るなら尚更)で勝ってしまうと、

楽なので、その事を馬は覚えていて、ハナに行きたいと思います。


しかし、同じ馬に2回もスローな流れでの逃げきりを許すというのは、

他の陣営にとっても恥ずべきことなので、ハナを叩いたり、競りかけたりします。


当然、馬にとっては前回より大幅なストレスがレース中に発生するので、

走る気をなくしたり、末脚をなくしたりします。


もし、そのような状況で勝つ馬がいれば超一流馬であると言えるでしょう。

つまり、そのような馬が本命になっている場合、
人気にもなるので穴を狙うのが鉄則になります。

逆に、いつも差し追い込みの馬が、
突然逃げて惨敗というようなケースがあったとしたら、次のレースは狙い目になります。

この場合、何らかの意図があってそういう競馬をしたケースが多く、
逆にその馬にとっては1頭でハナに立って逃げるというのがストレスだったので、
控える競馬を次走した場合に、逆に楽だと思うのです。


馬は、元々自分の走りたいように走る動物ですが、
競争馬は育成段階で、ゆっくり隊列を作って走ることを覚えさせられます。

訓練や調教で、馬体や筋肉などの成長については促せますが、
実践的なものをすべて網羅することはできないので、
当然、そういう学習はレースの中で自分で感じたり、騎手が教えたりします。


人間も同じですが、
自分にとって経験したことのないような、
苦しい状況を経験した後は成長し、

楽な状況に身を置いていると、
急な変化に対応できなくなることがあります。

レース検討をする場合、
その馬にとっての前走はどのような状況のレースだったのかを考える事、
それも馬券の大きなヒントになります。

競馬で展開を読み切る方法


今日は、先週に引き続き展開についてお話します。


主にマイル戦以降の競馬について言えることですが、

まくりなどがなく、割とすんなりした流れになった場合、

展開のカギを握るのは、多くの場合、逃げ馬の直後につける馬になります。



逃げ馬と2番手の馬とそれ以降の馬の力関係と、距離感によって、

展開上の有利不利は、多くの場合決します。


便宜的に逃げ馬をA馬、2番手の馬をB馬とします。


A馬とB馬の力関係が、A馬>B馬である場合、
A馬はB馬が玉砕覚悟で競りかけてこない限り、かなり有利な状況になります。


この場合、2頭で引き離す展開の場合は最も有利な状況で、
逃げきりの可能性が高くなります。

隊列が間隔が詰まっている場合も、A馬は有利で、
このパターンで逃げきれなかった場合は、A馬は力不足か、
それを差し切った馬がやたら強かった事になります。


A馬が、やや引き離して逃げている場合は、
強い馬が最初に追い掛ける可能性が高いので、
B馬が弱いパターンは少ないですが、そのようなパターンの場合は、
後続の馬に不安材料があることが多いので、逃げきるパターンが多くなります。


2番目のパターンとして、A馬とB馬の力が拮抗している場合。

拮抗しているといっても、2頭とも人気薄の場合と、
2頭とも実力馬で人気もそこそこのパターンがあります。


2頭とも人気薄の場合、後続もそれほど前は気にしないので、
楽ができるので、展開的にはかなり楽になります。

積極的な騎手がいれば、このパターンでは番手を取ろうとするので、
内枠のベテラン騎手が先行する場合などこのパターンが考えられます。

さすがに、前が2頭とも残る事はないですが、
1頭が2着に残るパターンが多くなります。

2頭ともそこそこの実力馬の場合、
マークも厳しくなるので、後続も早めに仕掛けてきます。

このパターンでは、内伸び馬場か外差し馬場かも問題ですが、
仮に馬場がいい状態だとすると、
逃げ馬の騎手の技量と、2番手の馬の折り合いがポイントになります。

早めに後続が仕掛けるのであれば、
相手が仕掛ける一歩前からペースアップして、
ペースアップした時点で相手に脚を使わせて、自分の馬は息を入れておけば、
直線に入ってから突き放すことができます。

逃げのうまい騎手が乗っていれば、2番手の馬の折り合いがついていれば行った行ったがあるし、
番手の馬が折り合っていなければ、逃げ馬と差し馬の決着になります。

コースにもよりますが、逃げ馬が無謀なペースで逃げていたり、
ペースアップせずに、のんべんだらりと逃げている場合は、
後続の馬にまくられます。

まくり切られると、ほぼ8割方追い込み競馬になるので、
ここらへんは、逃げ馬に乗っている騎手の技量を見抜いておかなければなりません。


A馬とB馬の力関係が、A馬<B馬である場合、
B馬は番手にいながら後続をマークしている形になります。

この場合、A馬を交わせずに負けるのは恥ずかしいので、
一流騎手なら交わせる間合いを取って、仕掛けの地点を考えながら乗っています。

ただ、B馬が折り合いに難があったりすると、折り合いをつけるので精一杯で、
そこまでの余裕がない場合もあります。

そこらへんは、馬の特徴はおさえておきたいところです。


B馬は、自分の馬より強いと思われる馬が後続にいる場合、
勝ちにいくのであれば、早めに仕掛けて振り切りたいと思うし、
自分の馬が一番強いと思えば、相手が先に動いてから仕掛けようと思います。

つまり、B馬が強ければ強いほど仕掛けが遅くなるので、
A馬が残る可能性が高くなります。


ここまでは、わかりやすいように極端な例で説明しましたが、

要は、特に直線が短い競馬場の場合、
前3頭ぐらいの並び・展開が結果に直結する場合が多くあります。

このような簡易的な方法で展開を考えることで、
しだいに競馬が読めるようになっていきますので、ぜひ実践していただきたいと思います。
プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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