競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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競馬の勝負を決める3要素とツイッターアドレス

競馬の勝負を決める3つの重要な要素は


・馬の状態

・馬の能力

・レースの展開・流れ

この3つの条件であると考えます。



何人かの方から、パドック情報の質問を受けましたが、

いいと思えるのは有料のものが多いので、

無料で済ませたいという方は、


僕もツイッターで土曜日は、新潟10Rと各メインレース。

日曜日は、新潟9R以降と各メインレース。

これらのレースについて評価していますので、

ツイッターを活用されている方は参考になるかはわかりませんが、

見て下さい。


ツイッターアドレス saku8493



他のレースについても、時間があれば書き込みますが、

グリーンチャンネルを見て書き込んでいるので、

時間的制約があることをご了承ください。


すいませんが、ツイッターについての質問をいただきましても、

対応する時間がありませんので、ご了承ください。



今日は、馬の能力についての話です。


皆さんは、馬の能力をどのようにして把握しているでしょう。

近走成績から判断する方法としては、

補正時計で判断する方法や、各馬の対戦比較で比べる方法があります。


この2つで言うと、僕は今も自分で補正時計を付けていてますが、

ダートはともかく芝のレースでは、1200m以外のレースではほとんど使えません。


芝状態が変化しすぎるというのもありますが、

そもそも時計が正確なものかどうかも、最近疑問を持ち始めています。

例えば、NHKマイルのレースの時計を計っていたら、

掲示されていた時計よりかかっていたとか、明らかにおかしい時計が最近多いです。


それなのに、いまだに時計を中心に予想を組み立てている人が多いので、

人気の盲点も存在するのです。


ということで、現在は各馬の戦って来た相手の比較を中心に、

能力の評価を行い、時計は補助的に使うという手順で行っていますが、

それが現在はベターな方法だと考えています。

ただし、それだけで、能力把握が十分かと言えばそうではありません。

新潟競馬場、小倉競馬場のコース攻略について

今週から始まる新潟・小倉開催ですが、

まず、基本としてコース形態を頭に入れておかなければなりません。


文章で説明するのも難しいので、

各競馬場の形態については、下記よりご確認ください。


新潟競馬場

http://www.jra.go.jp/facilities/race/niigata/cource.html

小倉競馬場

http://www.jra.go.jp/facilities/race/kokura/course.html

札幌競馬場

http://www.jra.go.jp/facilities/race/sapporo/course.html


今日は、新潟競馬場のポイントについて

まず、新潟競馬場でポイントとなるのが、

芝に内回りコースと外回りコースがあることです。


新潟は直線が長いというイメージがありますが、

内回りコースだと、中山よりは長いですがさほど変わらないし、

直線平坦で前が止まりにくいので、基本は先行有利です。


2000mは基本的には外回りですが、

未勝利戦は内回りですので、未勝利戦は先行有利と考えていいと思います。


他の競馬場からの流れで行くと、福島の3・4週目は、

外差しの決まる馬場だったので、追い込み馬も来ましたが、

新潟は直線が長いからさらに有利ということで、それらの馬を重視するのは危険です。


福島の後半で追い込みを決めるような馬は、

新潟の上がりの速い競馬に適性がある場合は少ないからです。


外回りでいくら直線が長いと言っても、直線入り口からは下りなので、
軽い芝で勢いがついてしまうと、前がなかなか止まりません。


前が止まれば届くという展開待ちの追い込み馬や、
差し馬を軸にするのは自殺行為となります。

僕の個人的な感覚では、外回りでは馬体重が重い馬で、
大跳びの馬が活躍するイメージがあります。

これは、大型車が勢いが付くと止まらないのを考えれば納得です。


ダート戦に関して言えば、1200mはスピードの絶対値がモノを言い、
先行圧倒的有利。
差し馬の場合もスピードが要求されます。

1800mも、ハイペースにならない限りは前が止まらず、
先行馬絶対有利となるので基本は先行馬から買うというのが基本です。

ダートも、直線が長いと勘違いしている人がいますが、
東京などと比べるとかなり短いです。


新潟の場合、枠順による有利不利は一慨に言えませんが、

芝の場合、芝が絶好の状態であれば、

コースロスの少ない内枠有利ですが、

特に春など芝が荒れてくると、内が伸びなくなり外枠有利となる場合が多いです。


ただし、福島ほど極端ではないので、
臨機応変な対応が必要です。

開幕週は基本的に内をうまく捌くような騎手が活躍しそうで、
田辺騎手や復帰した大庭騎手などは注目です。

地味なところでは、木幡騎手もソツのない競馬をするので、
注意したいところです。


あとは、基本的に新潟はくそ暑いので、夏バテする馬も出て来るかと思います。

使い詰めの馬はそろそろバテて来るころなので、

夏場の実績があるかどうかはチェックが必要です。

無駄な購入馬券を減らす方法

渡辺です。


馬券がなぜ当たらないか。


それはほとんど不確かなことに基づいて予想されているからである。


でも、それは馬だからというわけではなく、競輪でも競艇でも予期しない荒れ方をするのは、ギャンブルでは当たり前なのです。


基本的な考え方として、馬は毎回力を出し切れるわけではないということを、頭に入れる必要があります。



基本的には力を振り絞ったレースでは消耗が激しいので、
次のレースでは力を発揮しない。


しかし、疲労がある状態でどの程度力を発揮するかは、タイプによって違う。


どのような状態でも80平均ぐらいの力を発揮する馬もいれば、
100か0かという馬もいる。


例えば最初に競馬新聞を見る場合、
この馬のタイプを色分けしてみるとわかりやすくなる。


A 100か0かというムラがある馬

B 80平均ぐらいで安定している馬

C 絶対的な能力が不足している馬

D 情報が足りなくて不明な馬(長期休養明けや地方からの転厩、
外国馬など)
E 調子が落ちていると思われる馬



最初は間違うかもしれないが、とりあえず慣れるまでやってみましょう。


AとBの境界はわかりにくいところもあるが、未勝利戦以外で続けて2〜3着している馬は?


1回連対または3着したら続けてはこない馬は?とする。


馬連の場合、AとBの馬、またはBとDで決まる可能性が高いことに気づくだろう。


Bの馬同士の馬券は人気になるが、配当から考えて割に合わない。


Bのタイプを軸とする場合、その他のタイプに、Aのタイプを軸とする場合、Bを相手にする。


Aのタイプに2頭、Bのタイプに2頭狙い馬がいるときクロスさせて購入すれば無駄な馬券は省けるのだ。

人気馬が消えるわけ

音声ファイルの中で言っていたと思うのですが、

渡辺理論の基本の考え方で人気馬が勝つのは大変だという

基本中の基本の考え方があります。


そして、最近この状況に拍車をかけているのが、

JRAの改悪による除外馬の続出。


狙ったレースに出れるか出れないか分からないから、

とりあえず権利を取るために、

得意条件でないレースに除外願いで登録。


ところが抽選で入ってしまって苦手条件で惨敗。

次の得意条件のレースは出れず。


つまり確実に出れる馬以外は、

きっちりと仕上げられず、

いつも中途半端な仕上げになってしまう。

たまたまデキが良かった馬が勝負を賭けて勝ってしまう。


1000万条件のレースなどはこういうパターンが多くなっている。

したがって除外対象でない人気馬以外は信頼できないのだ。


今月中に、この除外の仕組みについては

レポートを作って配布したいと思う。


まあ、めんどくさくて憶えようとする人は少ないと思うが、

この仕組みを知ると1000万条件などは、

半数のレースが荒れる理由が分かると思う。

12月に買うべき馬

渡辺です。

12月に入って単勝予想も復調気配ですが、

これには訳があります。

実は昨年の場合、11月までは好調だったのですが、

12月に大スランプになってしまったのです。


立ち直れないほどのスランプに悩んでもがいていた時、

いろいろなことを研究しているうち、

この時期12月に狙うべき馬を発見していたのです。


知ってしまえば何という事のない事なので、

渡辺理論(単勝編)をお持ちの方は感ずいている方もいらっしゃって、

この時期はこのタイプの馬を狙うといいのではないですか?

という方もいらっしゃいました。


今回は特別に公開しますが、

渡辺理論買うべき馬5つの法則の中の前走勝ち馬、

特に12月はこのタイプの馬がよく来て、しかも高配当をもたらしてくれているのがわかると思う。

あと、今年も1週だが、ここさえおさえておけばあと1週はいけるでしょう。


競馬もシンプルイズベスト。

明日は重大発表があります。
プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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