競馬渡辺理論投資不敗の伝説

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マイルチャンピオンシップ、トーセンラーの取捨について

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。


今年のマイルチャンピオンシップは、

昨年の覇者トーセンラーが、

昨年と同じようなローテーションで

このレースに出てきて1番人気になりそうです。



昨年のレースは、一気の距離短縮が不安でしたが、

終わってみれば、力が違うという感じの勝ち方でした。


今年も、秋はマイルチャンピオンシップ連覇を

目標に仕上げてきただけに、週末も天気の大荒れもなく

不安材料はないように見えます。



ただ、個人的には一つだけ不安要素があります。


基本的に、サラブレッドは4歳秋ぐらいをピークとして

瞬発力というものは衰えていきます。


もちろん、カンパニーのように、

8歳になって初G1勝ちをして、

瞬発力の衰えない馬もいますが、

一般的には、持続力やスタミナと比べて

瞬発力というのは衰えやすいものです。



圧倒的な切れでマイルCSを2連覇した

デュランダルも、6歳時は、

以前の瞬発力は見られませんでした。



トーセンラーに、明らかなそのような

兆候が見られるとは言えません。



しかし、よく考えると、昨年もメンバーに

恵まれたというのはあったし、

今年はなんだかんだ言って未勝利でもあるので、

この距離の追い込みの1番人気馬を素直に買うというのは、

個人的には、難しいと考えています。



では、何が勝つのかと言われると

まだ現時点では結論は出ていませんが、

3頭ぐらいに絞れてはいます。


新潟コースでの京王杯AHについて

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今年は、中山の改修工事のため
10月1週まで新潟開催が行われ
スプリンターズSも直線1000mで行われます。



今週の重賞京王杯AHも新潟1600mで行われます。


例年このレースは、関屋記念からのローテーションが多いのですが、
過去10年で0-4-5-30と勝ち馬が出ていません。


これは、新潟1600mと中山1600mは
コース形態が真逆であり、両方で好走するのは難しいという面もあり、
勝ちきれないのではないかと推測されます。


その点、今回は、同じ新潟1600mで行われるので、
関屋記念の結果が結びつきやすいと考えられます。



ただし、新潟の外回りコースは、
ペースによって結果が大きく違ってくるので、
関屋記念と似たような流れなら
関屋記念に近い結果になる可能性もあります。


逆に予想外のハイペースになるようなら
全く違った結果になる事もありえます。


関屋記念は、やや重で、終いも少しかかっていたので、
尚更そういう傾向はありそうです。


重賞だけでなく、外回りコースは同様の傾向があります。

この時期は、調子のいい馬が
そのまま好走するケースが多いですが、
例えば、前走以外と速い流れで追い込みを決めている馬や
スローに持ち込んで前で残っているような馬は、
人気になりペースが変われば凡走する事が多いので、
見極めが重要となります。

7月5日無料予想見解



今日の後半のレース見解です。

休み明け馬の評価については下記のようになります。

A 仕上がり良し
B まずまず仕上がる
C 仕上がり一息



福島9R 

7バンズームは、ハイレベルのユニコーンSで3着。
本来小回りも苦にしないタイプで、ここは有力だろう。
唯一の心配は激走の疲れだろう。

1キープインタッチは、出遅れグセがあるので、
全幅の信頼はおきにくいが、
1000万なら力上位は明らかで有力。

2ティアップレーヴは、ダートではまだ底見せず。
小回りも問題なさそうなので、好勝負は必至。

5トーセンハルカゼは、テンずぶく前半は行き脚つかない。
福島の小回りだとまくっていくしかなく
信頼性はそう高くないだろう。

穴は6サナシオンと3エーペックス





福島10R 

14トルークマクトは、1000万でも好勝負していて、
むしろ小回りコースは得意なので、外枠は不利だが好勝負だろう

3レイトライザーはややジリっぽいが、
内枠うまく生かせば、差のない競馬は当然

11シャイニーリーヴァは、復調気配見せ
ここなら当然好勝負になりそうだ。

15フェスティヴイェルは、本来は小回りもこなせそうだが、
人気だとそれほど信頼できないタイプ

穴は4ジャングルパサーと9エスティロックオン

休み明け馬の状態
12エルドリッチ B





福島12R 

1コスモソークは、やや勝負所のズブさあるが、
小回りでの決め手は十分、ここも好勝負だろう

13ニシノゲンキマルは、すんなりもまれず先行ならしぶとい。
この馬の場合は展開がすべて

10オメガグランディスは、すんなり先行できればしぶといタイプ。
今回もスタートがカギになりそう

3チャンスメイクはブリンカー効果あり、
スタート決めれば勝負になりそう

穴は4ネオヴァンデロアと
6ジュルヴォアソング

休み明け馬の状態
2サンマルマズル  C
4ネオヴァンデロア A
5グッドシーユー  C
6ジュルヴォアソングB
7ニチドウパレード C
8レアンデル    B
11ヤマニンパンテオンC




中京9R

13サイモンラムセスは、500万なら能力は抜けている。
ここもまず好勝負は必至。

7グリーンラヴは期待ほど走れていないが、
ここのところ1000万でも通用していたので、
ここは当然好勝負になりそうだ。

8アドマイヤラインは先行してしぶとく
中京実績もあるので、開幕週の馬場なら有力

9アルバタックスは力は上位だが、
左回りがカギになりそうだ。

穴は1タガノリヴァレンスと
14タイセイマジック




中京10R 

6トウシンモンステラは、左回りに実績ない。
ただ、重賞や不良馬場での成績だけに、
ベストではないにしても問題はなさそうだ。

1タイキプレミアムは、前走不向きの内回りで健闘、
復調気配十分でここは注目

4アドマイヤツヨシは、前走道悪に泣いたが、
中京コースでも良馬場の1000万なら上位

11ウエスタンレベッカは、前走重賞とはいえ案外、
ここは人気になりそうだが、そこまでの信頼はない

穴は12ジェラルドと7ラニカイツヨシ

休み明け馬の状態
4アドマイヤツヨシ B
5レッドルーラー  B
7ラニカイツヨシ  B




中京11R 

3メイショウコンカーの前走は好内容、
左回りも問題ないので、すんなり先行できれば

10サトノウリンシパルは、すんなり行けるかがポイント、
中京コースも問題ないので、ここは展開しだい

14ブラインドサイドは、ここのところ確実に差してくる
中京の外枠というのは、条件的には難しいが、
流れが向けば侮れない

8ワンダーアシャードは叩き良化型で、
スタート決めて流れに乗れればそう差はない。

穴は1ダイヤノゲンセキと
2キングヒーロー

休み明け馬の状態
6トウショウギフト B



中京12R

7ラブリープラネットは意外と伸び悩んでいる。
根性が欠ける面があるのが、終いに影響している。

8フルールシチーは気持ちよく先行するとしぶとい。
49kgだけに侮れない

10キタサンエピソードは、最近は終い甘い競馬続く、
本来のスピードは上位だけに開幕週で

11トウシンムサシは後方一手で惜しい競馬続くが、
差しやすい中京はそれだけにいいだろう

穴は6タガノビーンズと2ヴァッフシュテルケ

休み明け馬の状態
3アグネスキズナ  B
10キタサンエピソードB
13オフェーリシチー B




函館11R

10ブルーストーンは、洋芝は合っている。
前走のように先手取れればここも侮れない

8ニザエモンもハナ切れば非常にしぶとい。
ここは、ジルコニアもいて、どれが逃げるかがポイント

3ブランダムールは叩き良化型だが、
今回は短期放牧だけに、立ち直っていれば有力

6ヤマニンプチガトーは、前走はさすがに重賞の外枠で厳しかった。
函館得意で自己条件なら有力

穴は4リックムファサと
5レッドヴァンクール

ワールドサラブレッドランキングについて

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。



ワールドサラブレッドランキングとは、

世界の競争馬について、世界中のハンデキャッパーが一堂に介し、

その年のレーティングをつけて発表するもので、

今年は、怪物フランケルが、どのようなレーティングを獲得するかと

オルフェーヴルがどのような評価を受けるか注目されていました。




過去、歴代最高のレーティングの馬は、

ダンシングブレーヴで141、

今回フランケルがこの数値を超えるかに注目が集まりました。



何せ、無敗のままG1を圧勝し続け、

その破った馬達が、のきなみG1で強い勝ち方をしているのですから、

その評価に注目が集まったのもうなづけます。



結果的には140と、ダンシングブレーヴを

超える事はできませんでした。



ただし、1900年代は、今よりレーティングが甘くつけられており、

現在は、140が上限と決められているので、

フランケルが歴代最強という結論は、

ハンデキャッパーの共通する意識のようです。



今後は、このフランケルが基準で、

もしこれを超えるような馬が出た時に、

141超えという奇跡が起こり得るのでしょう。



オルフェーヴルについては、127で世界6位。


この数値は宝塚記念の評価で、

凱旋門賞は、勝ち馬が伏兵だったため、

強い競馬をしたと認められつつも、

レーティングが上がらない要因となりました。



できれば、一回フランケルとぶつけて、

どれぐらい善戦できるか見て見たかったと思うのは、

僕だけではないはずです。

一流騎手と凡騎手の分かれ目について

渡辺です。

いつもお読みいただきありがとうございます。



僕の考える優れた騎手とは、
ファンや予想する人が、こう乗ってほしいと思っている場合、
それに近い形の位置取りをしてくれる騎手だと思います。


超一流騎手とは、ファンや希望の乗り方とは違う乗り方をして
なおかつ鮮やかに勝ってしまう騎手だと思います。



超一流になるのは、優れた騎手という位置づけを経て
それを超越してなるもので、
まずは、その基本を押さえてほしいものです。



ここ数年急成長を見せている浜中騎手あたりも、
きっちりとした位置取りを取る事で、
馬主や調教師の信頼を得てきました。


いろいろ批判も多い岩田騎手ですが、
期待通りの位置取りをしていくれるという点では、
非常に、馬券を買っていて納得がいく騎手ではあります。



例えば、先週の東京新聞杯などでも、
明らかに、先行した方が有利になりそうなメンバー構成でした。



クラレントの場合、後方からの競馬をする事もありますが、
今回は馬券を買っている立場からすると
ある程度前に行ってほしいと思うし、岩田騎手なら
そういう騎乗をするだろうという期待もあるわけです。


実際の競馬も、出して行って、好位のインを取り、
掛かり気味ながら何とか持ちこたえました。



こういう競馬をすれば、負けてもまあ仕方ないと思えるわけで、
これが、後方からの競馬でノーチャンスの競馬をすると
ファンや調教師や馬主も悪いイメージしか残らないです。



ここは、逃げたら面白いのではないかという時、
予想通りに逃げてくれたりすると、
直線捕まったとしても、
よくやってくれたという気持ちが残ります。



ただ、やみくもに先行するのは良くないですが、
やれば有利な状況を作れる馬に乗っていて
それをやらないというのは、
調教師や馬主の指示のある場合を除いて、
やはりマイナス評価が高くなります。

プロフィール

渡辺策衛

Author:渡辺策衛
子供の頃からTVで
競馬中継を見るのが好きで、
週末はレースを見るようになって
競馬にどっぷりつかってからは
30年ほどになります。

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